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今夜もLab.に独り

蛙飛び込むVimの音

Ubuntu14.04でVimのビルド

luaとかperlとかの拡張を入れておきたいので覚書。

下準備

apt-get build-dep vim

ビルドに必要なものを取ってくる便利なコマンド

忘れずに拡張用の言語も取ってくる

apt-get install git lua5.2 luajit python3 ruby perl

追記

apt-get install libluajit-5.1 libpython3-dev libperl-dev
をインストールしたらそれぞれ動的にリンクできた
rubyは特に追加しなくてもよかった(と思う)

Vimのソースは本家から

wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.4.tar.bz2

作業開始

サクッと解凍してcd

bzip2 -dc vim-7.4.tar.bz2 | tar xvf -
cd ./vim74/src/

Makefileを直接編集して以下の行をコメントアウト

388行目: luaをluajitありで静的にリンク
412行目: perlを静的にリンク
429行目: python3を静的にリンク
436行目: rubyを静的にリンク
465行目: マルチバイト文字を使用
477行目: X Input Methodを使用
506行目: 拡張機能をできるだけ使う

編集後は以下のコマンドを打つ

make installの前にお好みでmake testしてもよい

sudo make
sudo make install

以上でビルド終了。

vim --version

で、機能の確認をする。(+でオン、-でオフ) オフになっている機能は、コメントアウトする行を変えて再コンパイルするとオンになるかも。

luaが入らないとneocomplete使えなくて不便なので、最悪luajit無しでもいいからオンにすべし。

gvim

GVimが起動するかどうかも確認しておくとよい。